環境との関わり

環境の基本方針

1 環境目的・目標の設定

環境目的・目標を設定し、その達成状況を確認するとともに、環境保全活動の継続的改善を図ります。Co2の削減結果を植樹効果で見える化し、活動の成果を全社で共有してまいります。

2 環境負荷の低減

電気使用量の削減、廃棄物の削減と3Rの推進を行い、企業ゼロエミッション100%の達成に努めます。

3 商品開発

端材を活用した商品開発を促進してまいります。岡山県のエコ事業所認定に伴い、エコ製品の登録を推進し、常に新しい環境に配慮した商品開発に努めます。

4 環境教育

定期的な環境セミナーの開催や、エコ検定やCSR検定の取得を進めています。全社員に環境方針の理解と環境問題に対する意識向上を図ります。

5 地域との共生

地域社会とのコミュニケーションを図り、地域の環境保全活動に積極的に参加します。環境委員会を中心に毎月地域の清掃活動を進めてまいります。

環境マネジメントシステム

 アカセ木工では、環境基本方針に沿って、活動テーマを大きく3つに分けて取り組んでいます。生産部門を中心とした電気使用量低減と産廃低減及び木材の有効利用の促進、事務部門を中としたゴミの分別及びペーパレスの促進です。
環境マネジメントシステムを運用し、省エネルギー、廃棄物の抑制などに向けてPDCAサイクルにより継続的改善に取り組んでいます。

 また、2010年7月に社内の有志で環境委員会を発足させ、様々な環境活動を実践に移しています。近隣地域への環境改善・社員全体の環境に対する意識向上・職場環境を含めた企業内の環境改善活動に率先して取り組んでいます。

環境教育の実施

 アカセ木工では、社員への環境教育などの実施ほか、環境関連の特定業務に関する教育や関連する外部講習会などへの参加を奨励しています。社員一人ひとりが環境意識を高め、職務の中で考え行動できるよう環境教育を行っています。

eco検定
合格者13名

eco検定の導入により社内全体で環境マインドが高まり社員の自主的な行動を促すことにつながります。

アカセ木工では、環境委員会を中心にeco検定合格者(エコピープル)を増やしています。

CSR検定
合格者2名
CSR活動を担う社員一人ひとりの倫理と持続性への 「気づき」「理解」「決定」を促し、「自然環境と社会の持続性を高めるCSR を普及・定着させることを目的としています。
アカセエコポイント制度
の導入
ペットボトルのキャップを50個持ってきたら、1ポイント。 クリーン作戦(道路の清掃活動)に参加したら1ポイントなど環境活動をポイント制にして、貯まったポイントの数でエコ商品と交換できるという制度で、社員の環境活動を促進しています。

環境会計

 アカセ木工では、環境保全コストと効果の把握を通じて効率的な環境保全活動の推進に役立てています。
環境会計とは会社が持続可能な発展を目指して、社会との良好な関係を保ちつつ、環境保全への取り組みを効率的かつ、効果的に推進していくことを目的として、事業活動における環境保全のためのコストとその活動により得られた効果を認識し、定量的(貨幣単位又は物量単位)に測定し伝達する仕組みです。

2016年 アカセ木工環境会計[PDF 52KB]

緊急時対応訓練

 火災等での事故や怪我を未然に防ぐため、定期的に消防訓練や避難訓練を実施しています。

緊急時対応訓練の様子

WEB会議による CO2 排出量の削減

Web会議の利用
WEB会議の利用

 アカセ木工では、本年度より本社と各店舗(東は仙台から西は鹿児島まで)を結ぶWEB会議システムを活用し、出張移動によるCO2排出量を削減する取り組みを実施するようにいたしました。WEB会議の利用により、CO2排出量削減に加え、移動時間の短縮、往復移動の経費削減の効果が得られるようになりました。

エコキャップ運動への参加

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アカセ木工では、2009年よりNPO法人エコキャップ推進協会のエコキャップ運動に参加しています。

エコキャップ運動は、リサイクルの促進、CO2の削減、売却益で発展途上国の医療支援、障がい者・高齢者雇用促進につながっています。

NPO法人エコキャップ推進協会

回収年 回収個数

2009

6,880
2010 8,440
2011 14,200
2012 7,906
2013 12,341
2014 13,416
2015 13,760
2016 16,383
累計 93,326