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アカセ木工が岡山県里庄町の小中学校に電解水機器を寄贈

アカセ木工は2020年4月21日(火)に里庄町に新型コロナウイルス感染予防の為、電解水を使った除菌装置の贈呈を致しました。

写真左:株式会社アカセ木工 代表取締役社長 藤井 幸治 / 右 里庄町長 加藤 泰久

寄贈品
・@除菌 手洗い器 3台
 里庄西小学校
 里庄東小学校
 里庄中学校  へ設置予定
・超音波噴霧装置 3台
・酸性電解水

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株式会社アカセ木工
住環境の安心・安全・健康を促進する、電解水機器の取り扱いをスタート

株式会社アカセ木工(本社 岡山県浅口郡里庄町 代表取締役社長 藤井 幸治 以下アカセ木工)は、2020年3月より、環境事業の取り組みとして、株式会社テックコーポレーション(本社 広島市中区三川町 代表取締役社長 中本 義範 以下テックコーポレーション)と事業提携契約を締結し電解水機器の取り扱いサービスを開始いたしました。

全国のマスターウォール直営店に空気中の除菌効果のある微酸性電解水の噴霧器・手洗い用の電解水給水機を設置している

アカセ木工は、No place like home(やっぱり家が一番だね!)を企業ミッションに、自社製造の家具ブランド、マスターウォールを主軸に展開してきたが、近年の安全・安心・環境衛生の意識の高まりを受けて、環境事業の立ち上げを行い、住環境や職場環境の安全・安心・健康にライフスタイル提案の幅を広げサービスを提供していく。

電解水は、水と塩、電気の3つで生成され、特別な薬品などは使われない、安全な水。給水の水道水に含まれているカルキや有機塩素化合物、チリ、ゴミ等は、軟水器とフィルターを通して除去される。この水と塩水を電気分解することにより、「アルカリ性電解水」と「酸性電解水」が生成される。除菌には酸性電解水が有効に働き、アルカリ性電解水は、洗浄力効果が高く、用途や機器によって生成される電解水が分けられる。

主な取り扱い機器(いずれも取り付け工事費別途)
・手洗い用の除菌電解水給水機(¥228,000 税別~)
・電解水噴霧器(¥225,000 税別~)
・電解水循環衛生システム(¥2,950,000 税別~)
機器の販売のほかレンタル契約にも対応している。また、取り付け工事や補助液などの消耗品もサポートする。
新型コロナウイルスの感染拡大防止に関心が高まる中、事業立上げ当初より、地元の企業を中心に電解水設備の問い合わせが多数寄せられている。

アカセ木工が運営するマスターウォール直営店には、電解水噴霧器を設置したほか、一部店舗には除菌電解水給水機を設置し、従業員や店内の衛生環境向上に力を入れている。

また、アカセ木工本社のあるマスターウォールファクトリーショップでは、ショールーム内に電解水機器を展示するほか、ご来店のお客様に電解水の無料配布を行い、電解水のPRを行なっている。

今後は、事業の全国展開を目標に、岡山県・広島県を中心に電解水事業のPRを積極的に行ない、機器の導入を促進していく。

また、アカセ木工 環境事業部では2020年5月に、株式会社ベンリーコーポレーション(本社:愛知県清須市西枇杷島町 代表取締役 前田 満定)と事業提携契約を締結し、今後ますます加速していく少子高齢化社会での暮らしを、より良いものにしていくサービスを提供したいとの思いから、家具移動やハウスクリーニングなどの生活支援サービスを岡山県笠岡市で開始する。