沿革・アカセ木工の歴史

History of AKASE

1961

アカセ木工の創業

赤瀬義晴氏が笠岡市入江に「アカセ木工所」を創業。

婚礼家具を中心とした生産を行う。

 

1972

法人設立

「株式会社アカセ木工」として法人設立。

商品の幅を広げる。

 

当時の製品:総桐丸板 葵

1981

工場移設

岡山県浅口郡里庄町(現在地)に工場を移設。

メラミン総桐タンスの全盛期を迎える。

1997

「シトラス」シリーズ発売

前板にカラフルなアクリルを用いた
システム収納家具「シトラス」シリーズを発売。

 

1997年グッドデザイン賞を受賞した。

デザイナー : 伊藤 浩平 North Land Designs. 

 

1999

「ワイルドウッド 」発売

ウォールナット無垢のテーブル「ワイルドウッド 」を発売。

 

無垢材とスチールの異素材を組み合わせた普遍的でモダンなデザインが支持を得て、ウォールナット無垢材の製品開発の原点となり、後のマスターウォールの代表的プロダクトとなる。

 

2001

「モアレス」シリーズ発売

ソファ第1号となる「モアレス ソファ」や「モアレス ベッド」をラインナップした。

「モアレス」シリーズを皮切りに、リビング・ベッドルームの提案の幅を広げていく。

 

デザイナー : 伊藤 浩平 North Land Designs. 

 

 

2004

「デニッシュ ソファ」発売

“Low & Comfortable”をコンセプトに開発した、低い座面にゆったりとくつろげる「デニッシュ ソファ」を発売。

 

包み込まれるような座り心地と、ローソファの提案が日本の住宅にマッチし、ソファのシェアを大きく伸ばした。

 

カウチソファやコーナーソファを追加し、リラックスしてくつろげるリビングの提案の幅を広げたモデルとなった。

 

2006

「マスターウォール」設立

“100年後のアンティーク家具へ”
をコンセプトとしたオリジナル家具ブランド、
「マスターウォール」を立ち上げる。

 

2010

「バス AVボード」発売

前面に木目の美しいウォールナットを配し、ブラックガラスとのコントラストが特徴的なリビングボード、「バス AVボード」を発売。

 

2011

「マスターウォール青山」オープン

マスターウォール青山を皮切りに大阪・名古屋と全国に直営店舗をオープンする。

 

2015

チェアの自社生産を開始

自社生産のチェア第1号の「グレイズ アームチェア」を発売した。

 

縫製工程の内作化

ソファ・チェアの生産体制を強化するため、
自社工場に縫製工程を開設し内作化をスタートした。

 

「ヘヴン ソファ」発売

究極の座り心地を目指して開発した、「ヘヴン ソファ」を発売。

「&HEAVENS」シリーズを立ち上げる。

 

デザイナー : 伊藤 浩平 North Land Designs. 

 

2017

「YU」シリーズ発売

デザイナー小林幹也氏による、優しい曲線的なフォルムが特徴的な「YU」シリーズを発売。

 

テーブルテニス(卓球台)「UA1」や、レザーの背もたれが心地よいダイニングチェア「UC3」が注目を集めた。

 

「マスターウォール 銀座」オープン

マスターウォールのフラッグシップショップ、「マスターウォール 銀座」をオープン。